2026年4月30日木曜日

久しぶりにFresh大撮へ① 小森りるさん

 こんばんは

4月11日に久しぶりに大撮へ行ってきました。

今回はNikonを離れてEOS R1とLeica Mです。

前回の個撮と同じカメラですが、外撮なのでRF70200/2.8L


やっぱりこのレンズは使いやすいですね。
まさにポートレートレンズ、最近は35から150くらいのものも出ていて
確かに使いやすいかもと思います。
R1は全域のAFにして瞳AFでしっかりと捉えてくれるので、使いやすいです。
RFレンズは、高性能ですし、RF135を好んで使っていましたが、重くて
70200でいいかなとRF135は売却してしまったんですが、過去の135mmと
比較しての判断でした。
モデルは、高校2年生の小森りるさん。
笑顔が弾ける女の子でした。一番人気だったかな。


今までの3本の比べですが、Zマウントのレンズが一番切れ味を感じていました。
ですが、重さも一番。これからは軽量化をしていくのでね。
次は、GMですね。元がZA135が大好きでしたなぁと考えたりしてます。
α7RⅣでマウントアダプタで85ZAや135ZAを使えるようになったので
外ポートレートは、これだって思ったのを思い出しますね。
最近、またαを入手したので、思うのですが、αは1台で完結できるのが
ないんですよね。


脱線しますが、改めて見直すと、α9が最強と思っていた時期が長いんですが
今回の7ⅲはAFはα9に近いという話もあるんですね。
ブラックアウトフリーでないと違うと思うんですが、α1系はmarkⅡで
ほぼα9Ⅲに近いもののやっぱり差があるようで、9の方もグローバルシャッターで
歪みがないものの、ダイナミックレンジでは劣ると言われていて、この辺りもね。
α7RⅤは好きだったんですけど、やはりブラックアウトしてしまうのが
Canonとの違いかしら。そう思ったのでAFの方式の異なるRFに移ったと
思うのです。


レンズを考えるとソニーですね。
αに対するまとめですが、α9は、認識AFがないというのが問題。
通常のメカシャッターですと5枚/秒なので電子シャッターが基本なんだけど
その場合は、レンズに縛りが出てきます。
α9ⅱになるとメカでも10枚/秒になりますが、認識AFはあまり変わらない。
α7ⅲが10枚/秒なので、あまり変わらない。
ボディ形状がα7RⅣ以降、α9ⅱも同じですね。
LA-EA5が使えるのはα7RⅣ以降、α7Ⅳ以降、α9ⅲ、α1以降となっていますので
ブラックアウトフリーは、α1、9系とα7Ⅴが対応しました。
α7Ⅴが何気にメイン機で使えそうなカタログ値ですね。
脱線しました。


最後にLeicaでの撮影ですが、スナップではなんとなくピントもいけるように
なりましたが、個撮でないとうまいことできません。


ピントはかなりの確率で難しい状況だし、ミラーレスが一番で、次が一眼。
Leicaは、個撮でのみ使うようにしようかしら。
大撮だとやっぱり135mmくらいなんだよね。
EVFつけて135Sonnarで試すのもありかな。
今日は、ここまでに。


2 件のコメント:

林檎狂 さんのコメント...

EOS R1と70-200/2.8の組み合わせは使いやすいですか。
私も1番好きなレンズというと、Aマウントレンズなのですが、条件によって、かなりひどいパープルフリンジが出たので、一眼レフ用のレンズはミラーレスでは使えないかなと思いました。

りっちゃん さんのコメント...

林檎狂さん、こんにちは。
70200は、ミラーレス用のレンズなのですが、Nikonや
Canonの一眼用レンズは、広角はNGですが望遠は
遜色なく使えますね。
Z9の時は、当時Zマウントに変えてしまいましたが
Fマウントの蛍石の70200は大変よかったです。
Aマウントは、確かに厳しかったですね。