2026年5月14日木曜日

新型のα7RmarkⅥの発表

 こんばんは

噂をされていたαが昨日発表されました。


  • 大型の予想通りのカメラが登場しました。
  • 新センサーは、積層型です。
  • 基本的にα1シリーズが担っていた領域に見えますね。


  • タリーランプが付きました。これは、EOS も R5mark2以降付いています。
  • R1にもあります。





  • チャージャーは、先日購入したFZ100用のサードパーティーのものによく似てる。



  • 今回の新製品は、
  • 有効約6,680万画素の積層型センサーを初採用
  • AI自動認識AFによる最高約30コマ/秒の追随連写
  • 補正ユニットの刷新による最大8.5段の手ブレ補正
  • 8K30p記録に対応。32bit float音声もサポート
  • 広色域EVFを搭載、0.9倍、944Kドット
  • 背面モニターは4軸マルチ
  • 暗所操作を高めたイルミネーション機能が追加
  • 新開発のバッテリー「NP-SA100」
  • 周辺アクセサリーも刷新
以上が、まとめのようです。

形が変わり、新しいバッテリー。FZ100は優秀と思っていましたが
不満もあったのでしょうか?

α1も次のバージョンがどうなるのやら?
左肩のドライブ関連のダイヤルの有無が違いにも見えますし、同じ積層
センサーですから、グレードの違いなのでしょうか?

製品としては、魅力的ですが、高画素の積層センサーという意味では
Z9やZ8との違いをどう出しているのか??
EVFの仕様の違いとプリチャージ撮影のJPEGかRAWかの違い?
EVFはR1と同じなので、ここも買い替えの必要性はあるのか?
難しいですね。価格による差別化なんかもあるのか、もう少し情報を
待ちたいと思いますが、α1Ⅱの方が魅力的かな。
価格の予想は、74万円とか、グリップをつけて80万円。
α7RⅤが44万ですからうーん、次のキャンペーンでそちらを選択する人も
いそうです。
さらに、Z9よりも高額ですな。Z9ⅡやZ8Ⅱの予想もあるので、、
高画素の積層型、M型Leicaの今後も関係するでしょうね。噂では
別の方向性ということもありますしね。

もう少し詳細を待ちたいと思います。










0 件のコメント: