2026年3月31日火曜日

APO ULTRON 90mmF2.0 購入

 こんばんは

実は、この記事は3月12日に書いています。

表題のようにAPO LANTHAR FUJIYA 80周年記念モデルの性能が良いので

90mmをヘキサノンから同じアポクロマート設計の開放F値2.0のレンズに

買い替えました。


以前、SUMMICRONの90mmを購入したのですが、レンズ自体が重すぎて
やっぱりヘキサノンを常用の中望遠として使っていました。
開放絞り値2.8のこのレンズも、重量は調べると330gです。
昨年発売のこのレンズ、調べてみると、重さが340gとほぼ同じ。
APO LANTHARが288gなので、対性能で考えると非常に軽いですね。
そこで急に興味が出てきて、11日に電話で予約しました。
50mmの方は80周年モデルをチョイスしましたので、178000円という価格。
標準の製品は、フジヤカメラで買替え値引きで10万を切るくらいの価格。
90mmも価格をみると、買替え値引きを含めて79600円でした。
ずいぶん安いなと思ったので、12日に入れ替えをしたんですが、
よかったです。


翌朝、マップさんのサイトを見ると、価格が106200円となってます。
えっと思って、フジヤの方は、変わらず。
でも午後見るとフジヤさんも106200円。
結局、予約時の価格になるので、79600円で買いました。
これ、予約しなければ26000円も多く払うことになったので
勉強になりました。フジヤさんは、予約時から下がれば、購入時を適用してくれる
優しい店なので、おすすめ。


装着した図は、こんな感じです。

少し脱線。
私は、実は90mmは、CONTAXのGレンズが大好きで、手放せない。
手放してもミラーレスで使うために戻るので、今も1本は残してます。
RFへの変換アダプタでMFで使いますが、以前Zマウントへの変換で
AFを支えた時に非常に良かった印象があるんですよね。
描写も好きなので、またどこかで。。。。
これのレンズを宮崎光学さんで6万で距離計連動に変えられる。
ま、でもそれなら7万でα7買って、アダプタを4万で楽しむ方がいいかしら。。


ULTRONの実際の撮影の写真は、後ほどあげたいと思います。


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