こんばんは
久しぶりにZ9を諦めた理由は何だったかなぁ。
一応、まとめておきます。
α9とZ9を並べた写真です。
サイズを比べるとαは一番小さいですね。αもだんだん大きくなってきて
今や、かなり大きい。
個人的にはNikonのファンであった私が、αをメインにした期間が長く
ミラーレスへの移行をしてからフラッグシップのZ9を選択し、被写体認識と
3Dトラックに満足をして、レンズを揃えている時期において
プリキャプチャーモードなんてものができて、最強のカメラへと変貌を続けている
Z9、さらにはD850の生まれ変わりであるZ8なのですが、プリキャプチャーでは
連写の時にJPEGだけになってしまい、Rawでの撮影できないということが
最大の欠点だと考えたのです。プリキャプチャーは邪道と思う人もいると思いますが
野鳥初心者にとっては、最高の機能。
それならNikonにこだわる必要はあるかと考えたのが、移行した基本的な考えです。
この時点でCanonは、プリキャプチャーでRawで撮影できました。
鳥を撮影するときは、どうしてもシャッター速度を速くする必要があり、
結果、どうしても高ISOになるので、ライトルームでのノイズ処理をすると
綺麗になるので、どうしてもRawが欲しかったのです。
JPEGでは、ノイズ処理はできないので、Z9よりもR1との方向になったのです。
Z9がそれをできないのは、技術力の違いだという人もいるのですが、本当は
どうなんでしょうね。必要ないと考えているのか?
ソニーセンサーを使うからなのか?
私は、試験的にEOS R6markⅡを導入して、そのAF性能の高さに驚いたのですが
その後、R3を使い、R3は発売時期がR6markⅡより古いので、これはダメだと
感じて、R5markⅡ、R1ときたのでその部分だけなんです。
R1は、2400万画素なのですが、出てくる絵は非常に綺麗なので、私には
あっているかな。
Z9にしたときに積層センサーで高画素という部分でノイズが気になったのも
事実です。これはα7RⅣや7RⅤでも感じた部分でもあるのですが、
一方でD850ではあまり感じなかったも事実で、難しい部分です。
遡れば、α7RからⅢくらいまでは気にならなかったかもしれないので
6100万画素のセンサーと4800万画素の積層センサー、これくらいから
ノイズを感じているかもしれません。EOS5Dsの時も言うほど感じません。
Z9の次期シリーズでは、どうなるでしょうね。Zも悪くはなくてZfとか
出てくる画像は、気に入ってたし、最近もZ7のmarkⅢなどでたら、買う気が
します。
Dfを買ったので、Zfを再度なんてことも考えてしまいます。
諦めた記事を書きながら、再びの記事になってますね。笑
最後にEOS 5Dsでのポートレート。
高ISOでもしっかり撮影できていて、驚いたものです。
Nikon Z9での白鷺の写真です。




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