こんばんは
両方とも積層型センサーの2400万画素
α9は2017年発売で、個人的にもミラーレスの基礎を作ったと
思える機種なので、比較してみました。
最初は、テーマに関係ないR3での夕焼けを撮影したもの、ライトルームの
ノイズ除去を使っています。
この辺りの色合いは、SONYαにある夕焼けのモードを使うのが
強調しすぎでもいい感じと思います。
雲があってですが、いい感じかと思いました。
さて今日は、満月最初にのその比較を。
肝心の比較なんですが、上空を飛ぶ航空機で比べてみました。
ミラーレスは認識AFなんですが、飛行機を認識すれば、どちらも追いかけます。
ただ一瞬ロストすると、どう戻すのかが難しいですね。
雲が多い日だと、コントラストが難しいのですが、α9の方が、画像の中で
うごいいているものを追うので、簡単かもしれませんね。
R3は。もちろんですが、認識しないとピントがどっかに行ってしまうので
それを戻す操作をしないとです。
EOS-1DXが一番簡単で、OVFではもちろん飛行機は見えるので、そこに
ポイントを合わせれば、そのままピントがくる。
そうイメージといえば、わかるでしょうか。
α9はNikonの3Dトラッキングのような感じで移動している物体を追いますね。
そんな感じです。Z9でもすぐに飛行機を認識するのですが、数日は雲が多くて
難しい環境です。
このくらいなら簡単です。
2 件のコメント:
EOS R3はピントがぬけてしまうと戻すのが大変ですか。
EOS R5 MarkⅡのAFがどの程度進化してるかですね。
林檎狂さん
分かりにくい表現ですみません。抜けてもすぐに
戻せるのですが、認識AFのR3は加えて視線入力が
あるので、それの精度が低いかもしれません。
α9とは比較できないくらいR3の方が上ですが、αは
認識ではないので、なんでも動いていくものを追い
かけるので、Nikonのレフ機の3Dトラッキングみたい
なので、種類が違う感じです。
R3は飛行機をロストした時にコントラストで合わせに
いくので自分で無限に持っていかないとどこをみてるか
分かりにくいです。これはEVFの問題かもです。
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